妊娠中 食べもの

妊娠中に気をつけておきたい食べもの

妊娠が分かると喜びも大きいですよね。多くのお母さんは妊娠が分かったその時から、赤ちゃんを守りたいという母性が芽生えてくるのではないでしょうか。妊娠初期の妊婦さんにとって大事なことは2つあります。まずは流産をしないためにも無理をしないこと、それと赤ちゃんが健やかに成長できるよう食生活に注意することです。食生活に注意するといっても何に気を付けたらよいか初めは分からないですよね。飲酒やたばこを控えるということはもちろんですが、それ以外にも色々と気をつけておきたい食べ物があります。今回は妊娠中に避けた方がよい食べ物をいくつかご紹介します。2015年にアフリカ諸国でジカ熱がはやりましたが、妊娠初期に妊婦がジカ熱に感染すると小頭症の赤ちゃんが生まれる可能性が高いことが分かりました。妊娠初期にはジカ熱だけではなく、風疹やノロウィルスといったウィルス感染によって赤ちゃんに影響があることが分かっています。ウィルス感染リスクを低くするためまた水銀の摂取を避けるために貝類やお刺身は控えるようにしましょう。また、ビタミンAの過剰摂取は先天性の異常につながるといわれています。特にビタミンBが多く含まれる、うなぎやレバーは一度に沢山食べないほうがよいですね。また、コーヒーやお茶などのカフェインも妊娠中はよくないとされていますが、1日2杯程度なら問題ないようです。それ以外にはサルモネラ菌が怖い生卵、トキソプラズマの危険がある生焼けのお肉も注意すべき食品です。気にし始めるときりがないですが、特に妊娠初期は大事な時期ですので、食生活に気を付けていきたいですね。

 

ベルタ葉酸